春服のトレンド柄はボタニカル柄

今年の春服のトレンド柄は、花柄よりもボタニカル柄がおすすめ

春服で人気の花柄を上回る勢いで、今年注目を集めているのがボタニカル柄です。

 

自然界をモチーフにしたボタ二カル柄は、楽天的でナチュラルなムードと、構築的なフォルムやアーティスティックなプリント柄などで、都会的な雰囲気を漂わせているのが特徴です。

 

オンにもオフでも着られて、ボヘミアンテイストからひとつ進化した、70年代風の表情がレトロで新しい植物柄です。

 

タウンユースなボタニカルファッション

大胆なボタニカル柄は、モノトーンを選ぶと街でもオフィスにも着ていけます。コーデにスポーティな要素を加えると、よりトレンド感がアップ。マックスマーラ(Max Mara)からは、白地に黒で椰子の葉モチーフが描かれた、シックなセットアップスーツが登場。靴にスポーティテイストを加えて、旬なスタイリングで着こなします。

 

休日スタイルのボタニカル

リゾートでは、重ね着はしないでボタニカル柄のドレス1枚でスタイリング。ロング丈のキャミワンピには、ソールの厚いサンダルを合わせてバランスアップさせます。トリーバーチ(Tory Burch)ボタニカル柄ワンピは、オフショルデザインで肩ヒモにチロリアンテープをあしらった、鮮やかな植物柄です。ボタニカル柄が描かれた厚底サボを合わせて、リゾート気分を盛り上げます。

 

シックに着こなすボタニカルコーデ

会食やパーティなど、少しあらたまった席には、シックなボタニカル柄を選びます。黒ベースならナチュラルになりすぎずに、落ち着いた雰囲気になります。ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)からは、黒地にヒマワリの花と葉っぱを描いた裾レースのエレガントなワンピースが登場。フープピアスや大ぶりのアクセサリーをつけ、華奢なサンダルで夜スタイルをドレスアップします。