春夏トレンド2018

春夏トレンド2018!レディースファッションの最新の流行まとめ

海外の春夏コレクションなどを見ていると、今年のレディースファッションの春夏トレンドは、タッキースタイルなどに代表されるように、ベーシックを打破するような方向性に動いているのがわかります。

 

日本国内でも、その流れに影響され、今年の春は、明るく派手な色や柄が多くなっていますが、東京コレクションからトレンドを拾ってみると、それだけじゃない、日本独自の流行もいくつか浮上して来ているようです。

 

東京コレクション2018春夏 7大トレンドキーワード

 

全身白コーデ(ホワイトコーデ)

全身白コーデ

 

2018年の白コーディネートは、レース素材を基調にしたスタイリングが特徴です。

 

白アイテムのワントーンコーデにする時には、レース素材をベースにしてコットンや麻、ニットなどさまざまな素材の白を組み合わせて、スタイリングに奥行きをもたせてセンスアップさせます。


 

ユニークなデザインシャツ

ユニークなデザインシャツ

 

春夏アイテムでは、ユニークなデザインシャツが注目されてます。

 

いろんな素材をパッチワーク風に繋いだものや、袖のようなデザインをフロントで結んでみたり、レイヤードしているかのようなデザインで、個性的なシャツがバリエーション豊富にでています。

 

どれもシンプルなボトムと合わせると、バランスよく着こなせるひとクセシャツです。


 

下着のようなランジェリーディテール

下着のようなランジェリーディテール

 

レーシーでセクシーなものや、ブラジャーをアウター感覚で着るスタイリングなど、ランジェリーっぽいディテールを取り入れたワンピースやトップス、セットアップアイテムが登場。

 

セクシーさのあるアイテムは、レザー使いやブラックの服と合わせて、甘辛コーデにするのが好バランスの秘訣です。


 

ドローコード

ドローコード

 

テープやコードで絞ったり、長く垂らすディテールの服は、スポーツやアウトドアの雰囲気を醸し出します。

 

ドローコードのファッションは、スポーティを前面に打ち出していないので、フェミニン派もコーデに取り入れやすいアイテム。

 

ヒモをあえて長く垂らして、動きのあるスタイルに見せるのがポイント。


 

刺繍アイテム

刺繍アイテム

 

スカジャン人気の流れから、春夏の刺しゅうアイテムはバリエーションも増えて登場です。

 

花の刺しゅうやスパンコールを使った刺しゅうはインパクトがあるので、刺しゅうアイテム以外の服はシンプルなものを選びます。

 

身ごろと同色の刺しゅうをほどこした服は、コーデがしやすく、上品で大人っぽいコーディネートに仕上がります。


 

襟抜きスタイル

襟抜きスタイル

 

シャツやアウターの襟を、着物のように襟抜きして着るスタイルは、最前線のおしゃれな着こなしです。

 

このユニークなスタイリングはバレンシアガ (Balenciaga) が発信元で、ブラウスのボタンを広めに開けて、襟を後ろに抜くスタイルは都会的で大人の女性を演出します。


 

ラフな着こなしパジャマライク

ラフな着こなしパジャマライク

 

古着テイストのパジャマシャツのようなシャツで、シャツ単体や上下セット、シャツコートなどパジャマっぽいシャツのバリエーションが豊富です。

 

普通のシャツと違ってフェミニンな印象があり、デニムなどのカジュアルなボトムスとの合わせが好バランス。

 

足首見せで抜け感をだしたり、ゆったりした羽織りものとレイヤードするとよりオシャレ見えします。


 

2018年の春夏コーデ!トレンドのスタイリングは?

 

2018年の春夏のレディースファッションでは、普通っぽいノームコアのブームが終わりつつあり、変わって、元気でカラフルなスタイリングが台頭し始めています。

 

柄と色、素材で遊ぶカラフルでロマンティックな春ファッション

 

ギンガムチェック柄にストライプ柄をぶつけたり、パステルカラーにビビットカラーを合わせたり…。

 

今年の春ファッションでは、柄や色、フェミニンな素材で、大人可愛く盛るファッションが流行し始めています。

 

フリルやラッフル、プリントロゴなどで、装飾づくめにするキッチュなスタイルや、花柄、レース、リボンなどで、ロマンティックに大人可愛く盛る派手ファッションが、春夏コレクションのランウェイを席巻!

引用:春ファッション2018レディース〜今年のトレンド春服を探そう!

 

数年前は、春夏のトップスでも、ニットやカットソーが中心でしたが、袖にボリュームをもたせた「袖コン」や、女性らしく鎖骨見せする「抜き襟」などのトレンドの台頭で、可愛いブラウスが復活。

 

刺繍や、レース飾り、フリル飾りなどで盛る「フェミニンで可愛いデザイン」が多くなっています。

 

また、昨年は、カラフルなフレアスカートが復活したことから、トップスの凝ったデザインが、スカートにも波及する兆しを見せ始めています。

 

具体的には、アシンメトリーデザイン、前よりも後ろの裾の方がながいフィッシュテールスカート、シャイニー素材を使ったプリーツスカートなどなど。

 

トップスをシンプルにしたとしても、スカートで、コーディネートの主役をはれるような新作が登場しています。

 

柄物では、昨年の秋冬でクローズアップされた英国風のおじさんチェック柄が、春夏では、ガーリーでカラフルなアイテムに進化。

 

グレンチェック、ギンガムチェックはもちろんこと、タータンチェックやグラフチェックまで、女性らしく明るい色合いのアイテムが増えています。

 

スポーティーでクールなヘルスゴス・フェススタイル

 

モードファッションやゴシックスタイルにスポーツを融合させた「ヘルスゴス」スタイルはトレンド継続中。全身黒コーデで、白のロゴだけ目立つ組み合わせや、ヘルスゴスにアニマル柄のショートパンツを合わせて夏フェスに繰り出すコーデが注目されています。

 

機能性を重視するユーティリティミリタリー

 

カーゴパンツなどを中心に機能性を重視したミリタリースタイルは、ナチュラルファッションで人気のサンドベージュやクリーム色のワントーンでまとめるのが旬。今年の春服のトレンドカラーのイエローとも相性がいいので、例えば、カーゴスカートに黄色いオフショルダートップスを合わせるのもおすすめです。

 

 

スポーツファッションはスマートアスレチックに

 

今年の春服では、アスレジャーやスポーツは、アスレチックという呼び名に変化。カジュアルな春夏コーデでは、ラクビー、サッカー、ボーリングなどのユニフォームっぽいデザインに注目です。

 

 

アメリカ西海岸っぽいヘルシーサーフスタイル

 

夏ファッションでは、アメリカの西海岸をイメージしたような開放的なサーフファッションに注目。夏服で定番のネオンカラーも、2018年の春夏シーズンでは、少しミルキーっぽい色合いがトレンドになっています。

 

 

ボヘミアンやヒッピーはスパイシーエスニックに

 

ボヘミアンファッションやヒッピースタイルの流行も続いていますが、今年の春夏では、赤を中心に少しスパイスの効いたような色の組み合わせが注目されています。